ほぼ一年

憩いの家は、2020年10月1日から住み始めたので、あと少しでもう一年となります。

早いものです。

昨年まで怒涛のような忙しさでしたが、今年もまだ気は抜けませんが、すこし落ち着いた感じはしています。

年々、やってくる試練のレベルがアップしており(^-^; 否応なしに、サバイバル力が磨かれているようなきもします。

それらのサバイバルについてここで触れる機会はありませんが、拙サイト「はるかなた」をご覧になっている方には、それとなく感じていただけるとおもいます。

雷対策

先日、またもや電話が壊れまして・・・。

また雷だろうか?とも思いましたが、電話が30年前のものらしく、さすがに老朽化が原因ということで、今度はシンプルな白い電話にしました。

電話会社の方に修理にきていただく前に、自身でいろいろ試して原因がわかったので、修理というよりは、お話がメインでした。

今年は雷が多く、別名「稲妻」と言いますから、秋は豊作になるんでしょうか(^^♪ しかし、このシーズンに雷の被害に遭われた家がとても多く、修理の依頼が殺到したという事でした。

梅雨の時期、そしてお盆の長雨・・・。

雨ばかり見ていた気がしますね(*´Д`)

お話の中に、モデムは雷にとても弱いので、雷が鳴りだしたら、稲光から3秒数えてゴロゴロまでの幅が少なくなってきたら、逃げて・・ではなく(^^ゞ モデムの電源コードを抜いてください。という事でした。

と言われても、ほぼ留守宅なので・・・もうこれは帰り際に必ず、モデムの電源コードを抜き、しかも、落雷で家電が全部ダメになった家が実際にあったそうで、毎回ブレーカーも落とす事にしました。

四季を通じての

これで、憩いの家における四季を通じての暮らしが見えてまいりました。

10月 紅葉を楽しみ、落ち葉を清掃

11月 バードフィーダーを吊るし野鳥に餌を提供、凍結防止の水抜きをはじめる

12月 暖房器具を出す

1月 植物の植え付けや施肥+害獣対策

2月 お雛様の飾り付け

3月 春を愛でる+庭の手入れ

4月 早めの害虫対策

5月 蚊帳をだす

6月 雨を楽しむ+湿気対策+雷対策

7月 蝉の声を聴く

8月 特になし

あとは、今月何が起こるか見ていたいと思います。

ここには書いていませんが、ここ一年想定外の出来事ばかりでした(^-^;

蝉たちの夏

蝉と言えば・・・ ・・・

昔、インドア派の文学少女だった私に、妹が、

「おねぇちゃん、これあげる♡」と悪戯っぽい瞳で鳴いている蝉を渡したのです。

私が大の虫嫌いなのを知ってか、知らずか、

思わず「いらない!」と返そうとして、その黒い蝉はクマゼミだったとおもいますが、頭が胴体と離れて・・・・

ごろんと地面に落ち、離れてもなお、大きな鳴き声で鳴いていて・・・ ・・・もうホラーの世界です。

「きゃぁぁぁ!!×××!!!」

それは、トラウマとなり、今なお蝉は怖いです( ;∀;)

そのシュールな体験のせいでしょうか。笑

蝉たちは、毎日毎日、鳥よりも小さな体でめいいっぱい声を張り上げています。

みーんみんみんみんみんみんみんみー♪

こんな感じで、結構蝉の真似がうまくなってしまいました。爆

最後の「みー♪」は少しピッチを下げます。

半音以下の幅で、う~ん1/4半音よりも狭い幅かも。

蝉もなかなかやるな、とおもいますが。笑

途中の、「みん×任意数」ですが、表現力としては伸び伸び育った感を越えていて、ここに長年君臨しここいら一帯を裏で牛耳っている感が出ていて、存在感がすごくあります。

大阪の商人さんっぽい、関西のイントネーションも見え隠れします。笑

或る日のこと、蝉が一匹、けたたましく鳴いており、その後を鳥のグループが賑やかに追っている様子。

そして、蝉の声が突然消え入るように「ジ、ジ」と小さくなって、消えてしまった。鳥に捕食されたのかもしれません。

優雅とは程遠い出来事ですが、そのような営みも日々どこかで続いているわけで。

蝉は相変わらず怖いですが、少し親しみが持てるようになりました(*^-^*)

殿様バッタ

ええと、帰ろうとして、真っ暗闇に灯りがついている中、通り道に殿様バッタがいて、ライトに照らされて柱の上のちょうど顔の高さに鎮座しており、ルーブル美術館の夜の彫刻に加われそうな、立派ないでたちです。

ていうか、怖すぎる。

あまり見た事もなくて、堂々としていて、人間が怖くないみたいでした。どうか、じっとしていて通してね~(-_-;)と頼んでみたのですが、ちょうど目の前に来た時に、派手にバラララン!と跳んだのです。

「ぎゃぁぁ!!」

と静かな夜に私の声だけが響いていました。笑

ご近所の方に、「なんやバッタやん」と言われて、はぁバッタが怖いんです、これで此処に住めているのが不思議です。笑

怖くないもの

逆に怖くないものをあげてみますと、蛙、トカゲ、ちいさなヘビ、ちいさなフナムシ、ちいさなクモ、ちいさな蛾、とこんな感じです。

家の中に入ってきた虫を直接手に乗せるか、間接的に捕まえて上手に外に出すことができるようにもなりました。

都会の虫と違い、恐怖心がないようで、「おいで」というとほんとうに手に乗ったりします。

「ここに居たら死んじゃうんだよ~出ようね~」と言いながら、そんなやり取りをしています。