秋の気配

憩いの家は、随分涼しくなってまいりました。

秋の気配がします。

新しい電話

新しい電話は白いシンプルなものとしました。

無機質な感じの本体に、カバーを作りました。

極太コットンでレース編みにてざっくり編んでいます。

素朴でかつ華やかになりました(^^♪

電話は滅多に使わないので、埃よけにちょうどいい感じです。

約16年ぶりの再会

ずっと会えなかった大切な人と、やっと再開を果たしました。

とても・・・貴重な時間を過ごしました。

いろいろなことがあったとしても、時代を繋ぐ一本の線は変わらないんだなと思いました。

人の数だけ現実がありますが、真実はたったひとつ。

そんな事を思います。

これは新しいスタートであり、これから、最大の試練の訪れとともに、フィナーレに向かって行くようなきがしています。

素敵な調律

ずっと忙しかったので、3年もピアノの調律ができておらず、やっと調律師さんに来ていただきました。

毎年必ず調律をお願いしていたので、今までこんなことはなかったことですが、3年のブランクに調律師さんも酷い状態を予想していたそうです(^-^;

でも、あまり音が狂っていなくて、全体的に音が下がっているくらいだったので、驚いていました。それと、ピアノの鍵盤に触れただけで音がとても良く鳴るので、「自分が上手になったみたいに思えます、流石です」と褒めていただけました。

良いピアニストのピアノは良く鳴る、というのがこの業界の常識なんですが、うれしかったです(≧▽≦)

しかし、3年も楽器を放置したピアニストは、決して良いピアニストとは言えません・・・(-_-;)

素晴らしい調律により、ピッチの調整と、鍵盤の機能向上により、そこいらのホールに置いてある名器と謳われるピアノより、ぐっと良くなってしまって、ビックリしました!

毎日、ピアノを弾くのがすごく楽しいです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

虫の世界「げじ」

「げじ」という虫をご存知ですか?

私、「フナムシ」の仲間だと思っていました。

結構グロテスクな姿をしており、迫力があります。

でも、まだちいさい子供はかわいい感じです。

憩いの家にも、げじがいます。

時々、見かけますが、すごく視覚が良いようで、私が目の前で何か作業をしていると、その間は一時間近くも微動だにしません。

そして、私が立ち去るや否や、高速移動・・・忽然と姿を消します。とても不思議な虫です。

ちいさなげじ君を屋外に出そうとして、ティッシュでやさしく包みますが、簡単に足が取れてビックリします。

彼らは、敵に襲われると30本もある足のうち数本を、自ら落としていくそうで、その足はまるで生きているかのように動くので、敵がそれに気を取られている間に逃げるのだそうです。

そして、次の脱皮の時にはきちんと元の30本に戻るのだそうです。

あの足は、とても清潔にしてあって、細菌等も付着していないそうです。そして、好物があのダニーだそうで、益虫に違いありません。

秋の夕焼け

夕焼けは美しいけれどどこか寂しい感じがします。

今までそう思っていました。

ところが、憩いの家の夕焼けは、豊かな気持ちになります。

地球の恵みが明日に向かって繋がっているんだと思える、温かみのある風景です。

地球の自転と共に、太陽の沈む位置も変わってきました。

北西から南西方向へ移動しています。

秋の夕焼け。

沈む前に一度真昼のように煌々と輝き、その後沈みながら真っ赤に染まります。

エゴを見つめる

都会に帰ってくると、街の喧騒や工事の音、自動車の音、人の話し声がします。

調律後の美しい音色で、久々に魅惑的な癒しの曲を弾きました。

しかし、そういった曲は、不平不満を抱える人達のエゴを刺激してしまい、弾いてから後悔しました。

周囲の空気がとげとげしくなります。

やっぱりベートーヴェンなんだな・・とつくづく思います。

なぜか、ベートーヴェンを弾くと、周囲の空気が浄化されます。

そして妬みといった感情は伝わってまいりません。

シーーーンと静まり返るのです・・・(* ´艸`)クスクス